2007年07月07日

迷い蝶、その後

20070706b.jpg

いつの間にか、たかしまサンのTシャツに
止まっていたチョウチョ君、
ひとまずウチに連れて帰ってきたものの
なんだか元気がありません。

ハチミツをあげようとしましたが、
お皿に片足をつっこんだまま動かず。
明日は公園に連れて行ってあげるから、
がんばるんだぞ、と声を掛けて寝ました。

次の日、起きたら即席虫かごの中で
パタパタと元気に飛び回ってます。
これなら大丈夫そうだ、と
ジョギングのついでに公園まで
連れて行ってもらうことに。

もう元気なのに、かごから出して
胸に乗せるとちゃんと止まっています。

そのまま走っていくと、
近くの川の橋の上で離れたそうです。
ふわり、と飛びたった後、
くるん、と体の周りを一周してから
飛んでいったのだとか。

チョウチョはなつくというのも
聞いたことがありますが……。
「ありがとう」だったら嬉しいなぁ。

という、
珍しくないかもしれない、
あんまりない話でした。


posted by chusonbun at 08:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何だか・・・
物語が出来そう

って、もう物語になってますよね〜
Posted by たま at 2007年07月07日 09:47
>たまサン
なんだかホンワカするエピソードでした。
元気にしてるといいなぁ。
Posted by ちゅうそん at 2007年07月08日 09:26
さて、ただの蝶だったのかどうか・・・。
Posted by Firoswi at 2007年07月08日 18:39
なんともファンタジィ(*´Д`)
Posted by たこすけ at 2007年07月09日 11:54
>Firoswiサン
蝶は死者の魂の化身……なんて
聞いたことがあるような……?
こ、怖い話はナシですよっ(^^;

>たこすけサン
物語はけっこう身近にあるものですね。
Posted by ちゅうそん at 2007年07月10日 11:23
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